
今回、クラブマンの初めての車検を受けた。
こちらの思い違いにより車検満了日を過ぎてしまうというミスを侵したものの、その日にちがわずかに一日だったことと、Dラーの配慮により三年保証を何とか受けたうえ、無事車検は終了した。
その際、Dラーの不手際の埋め合わせとしてもらったのが画像にあるMINIのミニカー。
いちばん左が納車の際にいただいたクラブマンのそれで、その右二つが今回の物。
リビングの小さな棚にはミニ以外の物も含め何台か並んでいます。
R55 S CLUBMANからF56 COOPERへ

ルーフに乗っている箱のバーコードを携帯で読み取ると音楽が流れます。
こんなグリーティング・カードが最寄りのディーラーから今日、届きました。
この歳になると、はっきり言って誕生日がめぐり来ることに対してあまり嬉しさは感じませんが、こんなかわいいカードが届くと、この気持ちも少しは和らぐ気がします・・・。
ささやかながら、なんだかプレゼントしてくれるそうなので楽しみです。

先のキャンペーンでゲットしていた上記オリジナル・ハンカチ。
いくらなんでも本来の用途としては使うことができず、どうしたものかと悩んでいたところ、ある人の手にかかったことにより下記の画像のとおり見事なパーソナル・クッションに大変身しました。
おそらく、こんな逸品はどこを探してもないはずです。
製作者は「我が妻」
と、いいたいところですが、実はそうではありません。
妻、曰く、
「うちのミシンではこんなんできひん(できない)・・・。」
ミシンの問題ではなく腕の問題のはずなんですが、彼女に言わせるとこうらしいです。
で、ある人というのは・・・、その彼女の母なんです。
義母は若い頃から洋裁に精通していて、ずぶの素人のこちらからは想像だにできなかった見事なクッションに仕上げてくれました。
上のハンカチが下のクッションになったんですよ。二人して、もう感謝感激です。
これはこれでクッションとしては使えませんね。
7/5(土)、CLUBMANの本格初ドライブに鳥取・大山に行ってきたことを書いた際、この車についてのインプレッションは少し書きましたが、今日はこれに先だち、あまりのダストの多さにいち早く交換していたブレーキ・パッドの、このドライブにおける結果報告。
わずかに見える青い部分がブレーキ・パッド
結果を先に述べると、交換して大正解。
「そうだッ!」
と思ってフロント・ホイールを見たのは、このドライブ後もう少し距離を走ったあとの今日。
ホイールにダストはほとんど見当たらず、後輪にいたっては皆無に近い。
これまでの累計走行距離は700キロあまり。
今回でこの距離の約半分を走ったことになるが、ダスト量がパッド交換する以前と比べると比較にならないほど少ないのは明らかだ。
ブレーキングの際の足が受ける感覚や利き具合もまったく以前のままで違和感はなく、見た目はきれいし、走る都度、ホイールを磨いてやらなければならない手間と労力は省けるし、それ以上にいつも足元がきれいなMINIであることがうれしいし、素晴らしい。

ボンスト入りがMy CLUBMAN
大阪・豊中にあるMINIの専門ショップMINI DELTAに初ドライブをかねていってきた。
ショップ訪問の目的はブレーキ・パットの交換。
購入以前から情報として知っていた純正ブレーキのダストの多さを、わずかこの一週間という短い間に実感したことで、これはブレーキパットを早々に交換しておかないと、今後、どれくらいの間隔でホイールを掃除してやらないと今の状態を維持できないのかと考えたら、必然にこの行動となった。
お店を訪ねるまでは色々思わなくもなかったが、これらは単なる取り越し苦労に過ぎず、お店の人はどの人も柔らかい人当たりで、初心者のこちらでも気遣いすることなく話しをすることができた。
お店にはBMW・MINIはもちろん、クラシックMINIも数多く展示されていて、いろんな意味でさすがMINIの第一人者ならぬ第一ショップと思わせるショップだった。◎◎
JCW・MINI for SALE
今日は、ご覧の駐車スペースを納車時にDラーからもらったオマケのひとつ「MINI ウェルカム・パック」のメッセージボードとともに、わがCLUBMANに確保してやりました。

納車直前にヘリポート・ステッカーのことを書いたにもかかわらず、納車後の実際の画像をまだ載せてなかったので、遅ればせながら載せておきます。

カタログのそれと違うのは担当の方から聞いていましたが、もっとも違っているのはカタログでは確認することのできないルーフのサイドに、細長い黄色いラインがあることです。
CLUBMANならではといえば、ならではなんですが、我が家でも人によって、あるいは日によって、はたまたそのときの見ようによってその都度、賛否があるので少々悩みの種です。
ルーフ本体のHマーク等については特に問題はないので、いっそ
「片方だけ剥がしてみて、しばらく様子を見てみる?」
なんて、冗談半分にいっているこのごろです。
思いもよらぬところで頭を悩ませてくれるのも、いかにもMINIらしいですね。
