7/5(土)、CLUBMANの本格初ドライブに鳥取・大山に行ってきたことを書いた際、この車についてのインプレッションは少し書きましたが、今日はこれに先だち、あまりのダストの多さにいち早く交換していたブレーキ・パッドの、このドライブにおける結果報告。
わずかに見える青い部分がブレーキ・パッド
結果を先に述べると、交換して大正解。
「そうだッ!」
と思ってフロント・ホイールを見たのは、このドライブ後もう少し距離を走ったあとの今日。
ホイールにダストはほとんど見当たらず、後輪にいたっては皆無に近い。
これまでの累計走行距離は700キロあまり。
今回でこの距離の約半分を走ったことになるが、ダスト量がパッド交換する以前と比べると比較にならないほど少ないのは明らかだ。
ブレーキングの際の足が受ける感覚や利き具合もまったく以前のままで違和感はなく、見た目はきれいし、走る都度、ホイールを磨いてやらなければならない手間と労力は省けるし、それ以上にいつも足元がきれいなMINIであることがうれしいし、素晴らしい。
2008年7月7日月曜日
ブレーキ・ダスト
2008年7月5日土曜日
伯耆大山へ初のドライブ
奥大山・御机の茅葺小屋と南壁
鍵掛峠より大山南壁
CLUBMANの初ドライブを兼ねて鳥取の大山登山に行って来ました。
山は相対にガスっていて思ったような光景を堪能しながらのドライブとは行きませんでしたが、初の高速走行でMINIという車の決して小さくないポテンシャルの大きさを感じとることができました。
特に、購入前、試乗したノン・ターボ車COOPERと、このCOOPER Sとの違いは歴然です。
追い越し加速する際、COOPERではキック・ダウンしても「いかにも回転数が上がっているのに車は思ったように走らず。」との印象が強かったのですが、この車はどうでしょう。
大きくキック・ダウンすることもなくアクセルをジンワリ踏んでやるだけでも、ストレスなくグングン加速してくれます。
見た目に大きな違いはありませんが、これはもうまったく別の車です。
超扁平のタイヤとステアリングの遊びのなさから来る車体のレスポンスは、高速時、特に路面状態がよくないとき(大きな凹凸がある場合など)にはむしろ恐怖感さえ覚えます。
カーブでこのような路面に出くわすと、FF車の特性でしょうか、着地した際オーバー・ステア気味になりステアリングを意識的に戻してやる必要があるときが、何度かありました。
これも、ある決まった条件下で感じるだけで、直線や大きなカーブでも100Km/h付近で巡航すれば何の不安もなく快適そのものです。
ごく普通に高速走行をするについては、安定性は抜群です。
ただ、まだまだエンジンは慣らし中。
高速道路では100Km/hの走行時でもエンジンの回転数は2000rpm程度ですので、回転数を気にすることはそうなかったのですが、高速道路下車後のアップダウンの多い山間部の道路走行の際にはタコメーターを大いに気にしながら大人しく走りました。
2008年7月4日金曜日
2008年6月29日日曜日
MINI DELTA

ボンスト入りがMy CLUBMAN
大阪・豊中にあるMINIの専門ショップMINI DELTAに初ドライブをかねていってきた。
ショップ訪問の目的はブレーキ・パットの交換。
購入以前から情報として知っていた純正ブレーキのダストの多さを、わずかこの一週間という短い間に実感したことで、これはブレーキパットを早々に交換しておかないと、今後、どれくらいの間隔でホイールを掃除してやらないと今の状態を維持できないのかと考えたら、必然にこの行動となった。
お店を訪ねるまでは色々思わなくもなかったが、これらは単なる取り越し苦労に過ぎず、お店の人はどの人も柔らかい人当たりで、初心者のこちらでも気遣いすることなく話しをすることができた。
お店にはBMW・MINIはもちろん、クラシックMINIも数多く展示されていて、いろんな意味でさすがMINIの第一人者ならぬ第一ショップと思わせるショップだった。◎◎
JCW・MINI for SALE
2008年6月27日金曜日
君の居場所はここ!
今日は、ご覧の駐車スペースを納車時にDラーからもらったオマケのひとつ「MINI ウェルカム・パック」のメッセージボードとともに、わがCLUBMANに確保してやりました。

2008年6月26日木曜日
ヘリポート・ステッカー
納車直前にヘリポート・ステッカーのことを書いたにもかかわらず、納車後の実際の画像をまだ載せてなかったので、遅ればせながら載せておきます。

カタログのそれと違うのは担当の方から聞いていましたが、もっとも違っているのはカタログでは確認することのできないルーフのサイドに、細長い黄色いラインがあることです。
CLUBMANならではといえば、ならではなんですが、我が家でも人によって、あるいは日によって、はたまたそのときの見ようによってその都度、賛否があるので少々悩みの種です。
ルーフ本体のHマーク等については特に問題はないので、いっそ
「片方だけ剥がしてみて、しばらく様子を見てみる?」
なんて、冗談半分にいっているこのごろです。
思いもよらぬところで頭を悩ませてくれるのも、いかにもMINIらしいですね。
2008年6月23日月曜日
ETC装着

