我が家に新しい車がやってきました。
約9年ぶりです。
同じブランドのBMW社製ミニクーパーですが、実はダウングレードしてクーパーです。
今はワンからJCWのどのグレードもターボチャージャー付きで、基本的に排気量の違いがグレードの違いになっているので、今度のクーパーの排気量は1500ccのターボ車。
街乗りでは前のSクラブマンよりもずっと運転しやすく、ゼロ発進も決して引けを取らないほど素晴らしいダッシュを見せてくれるから文句はありません。
高速巡行はまだ未経験なので、さすがにこの部分に関しては、ややストレスを感じそうな予感はしていますが、どんなもんでしょうか・・・。
この車はあくまでカミさんのだから、どちらに出ても納得することにしていますが、自分なりにこの新しい車も楽しみたいと考えています。
2017年4月15日土曜日
The Last Night (最後の夜)
いよいよ今日で最後の夜となってしまいました。
思い起こせば約9年前、それはまだ陽の高い夕刻前だったと思いますが、今日と同じように二階のベランダからミニちゃんのルーフを撮りました。
そのミニちゃんをこうやって撮るのも最後です。
長く付き合ってきただけに寂しい限りですが、あまりそんなことばかり思っていると次にやってくるミニちゃんに失礼なので、センチメンタルになるのは今日限りにして明日、新たに出会うミニちゃんに期待を膨らませ床に就くことにしましょう。
9年間、ほんとうにありがとう。
そして、さようなら。
思い起こせば約9年前、それはまだ陽の高い夕刻前だったと思いますが、今日と同じように二階のベランダからミニちゃんのルーフを撮りました。
そのミニちゃんをこうやって撮るのも最後です。
長く付き合ってきただけに寂しい限りですが、あまりそんなことばかり思っていると次にやってくるミニちゃんに失礼なので、センチメンタルになるのは今日限りにして明日、新たに出会うミニちゃんに期待を膨らませ床に就くことにしましょう。
9年間、ほんとうにありがとう。
そして、さようなら。
2017年4月2日日曜日
納車日決定
ミニの引き継ぎは4月16日に決定。
クラブマンはオーダー車だったので発注から納車までまるまる3か月掛ったけど、今回は出来合い車のため断然早くて今では、もう二週間後。
新しいクーパーはペッパーホワイトのボディーにブラックルーフ。
見た目は王道の白で代わり映えしなくもないけどオプションに今風のLEDのヘッドライトを装備してるので、我が家的にはかなりの進化系。
我が家的な進化といえばナビゲーション付きの車が与えられることは目を見張るべき革新的事態。
これまではiPhoneを駆使して頑張ってきたけど、これで未知の場所へのドライブも負担がかなり軽減されそうだ。
今回のナビはこんな我が家の人が考えているナビにとどまらず、パッケージとして他にもいろんなことができる機能が付いているようなので、果たしてこれを使いこなすどころか、そこそこ使えるまでにどれほどの時間を要するかが、今の最大の懸念だったりもする。
いずれにしても、新しい車が来るときはこうやってああでもない、こうでもない、と未知のモノに対して頭を巡らせているのが大いに愉しい時なのである。
クラブマンはオーダー車だったので発注から納車までまるまる3か月掛ったけど、今回は出来合い車のため断然早くて今では、もう二週間後。
新しいクーパーはペッパーホワイトのボディーにブラックルーフ。
見た目は王道の白で代わり映えしなくもないけどオプションに今風のLEDのヘッドライトを装備してるので、我が家的にはかなりの進化系。
我が家的な進化といえばナビゲーション付きの車が与えられることは目を見張るべき革新的事態。
これまではiPhoneを駆使して頑張ってきたけど、これで未知の場所へのドライブも負担がかなり軽減されそうだ。
今回のナビはこんな我が家の人が考えているナビにとどまらず、パッケージとして他にもいろんなことができる機能が付いているようなので、果たしてこれを使いこなすどころか、そこそこ使えるまでにどれほどの時間を要するかが、今の最大の懸念だったりもする。
いずれにしても、新しい車が来るときはこうやってああでもない、こうでもない、と未知のモノに対して頭を巡らせているのが大いに愉しい時なのである。
ラベル:
納車までの長~い日々・・・
2017年3月23日木曜日
もうすぐお別れ・・・
約9年にわたって乗ってきたミニクーパー・クラブマン(R55)ですが、6月に控えた今度の車検を間近にして、今日新しい車に乗り換えることにしました。
そもそも、今回の車の入れ替えについては、この6月に迎える車検が大きな転機と考えてはいたのですが、Dラーを訪れたのが決算期とも重なり、またBMW日本法人にあっては4月1日以降、わずかながら値上げの話しもあったり、これが最大の要因だったともいえる驚きの下取り価格提示もあったりで一気に購入話が進行しました。
で、契約したのはクーパー(F56)のガソリン車。
基本はこの車はカミさんのモノなので3ドアのハッチバック。
いくら車名がミニとはいえ昨今は全体的に車体が大きくなり過ぎたきらいのあるミニですが、そんな中、ハッチバックは自身の中では、今でも残る唯一のミニらしいミニのスタイルを継承する車種だと思っているので、多様なシリーズを展開するBMW社にあって、いかにも今もミニの原点ともいえるスタイルの一台を選択しました。
これから始まる新しいミニライフが楽しみなのは間違いところですが、今回の件でこちらの懐は底を付き、体感的には局地状態に陥ること必至です。
さぶ(寒)~。
そもそも、今回の車の入れ替えについては、この6月に迎える車検が大きな転機と考えてはいたのですが、Dラーを訪れたのが決算期とも重なり、またBMW日本法人にあっては4月1日以降、わずかながら値上げの話しもあったり、これが最大の要因だったともいえる驚きの下取り価格提示もあったりで一気に購入話が進行しました。
で、契約したのはクーパー(F56)のガソリン車。
基本はこの車はカミさんのモノなので3ドアのハッチバック。
いくら車名がミニとはいえ昨今は全体的に車体が大きくなり過ぎたきらいのあるミニですが、そんな中、ハッチバックは自身の中では、今でも残る唯一のミニらしいミニのスタイルを継承する車種だと思っているので、多様なシリーズを展開するBMW社にあって、いかにも今もミニの原点ともいえるスタイルの一台を選択しました。
これから始まる新しいミニライフが楽しみなのは間違いところですが、今回の件でこちらの懐は底を付き、体感的には局地状態に陥ること必至です。
さぶ(寒)~。
2016年5月7日土曜日
富山県、常願寺川 立山橋
富山県、常願寺川に架かる立山橋のほとりにて

剱岳~立山連峰を望む
鉄橋は富山地鉄線

水田の広がる彼方に剱岳~立山三山~薬師岳が一望できた

北陸道から遥かに剱、立山連峰を望む
この光景中では最も左の、あっかんベーをしたようにも見える大窓が印象的だった。
立山周辺、山スキーツアー記録
2016年1月9日土曜日
Canada Ski Trip
クラブマンに荷物をいっぱい詰めてカナダまでスキー旅行に行きました。

スキーケース、スーツケースを見事に飲み込んだ荷室
小さい車体のミニちゃんですが、その気になればずいぶん載るもので、3本入りのスキーケース1個と、大きめのスーツケース3個、それに二つの大きめのデイパックを荷台に積み込み何のことは無しに岡山空港まで走ってくれました。
荷物の総重量は100kg程度ですから、走りにそう大した影響がなくて当たり前ですが、これだけの荷物を載せられるという実証にもなりました。
乗車は二人ですが、荷物に関しては小さめのスーツケースなら、あと二つくらいは載りそうです。
現実はそんな荷物を二人で運ぶこと自体、無理そうですが・・・。

mini roadster

mini coupe
バンクーパー市内で見たミニです。
大きな車体の車が多いところにあっても頑張って走っている姿は健在でした。
トリップの様子はこちら
Whistler Blackcomb &Vancouver

スキーケース、スーツケースを見事に飲み込んだ荷室
小さい車体のミニちゃんですが、その気になればずいぶん載るもので、3本入りのスキーケース1個と、大きめのスーツケース3個、それに二つの大きめのデイパックを荷台に積み込み何のことは無しに岡山空港まで走ってくれました。
荷物の総重量は100kg程度ですから、走りにそう大した影響がなくて当たり前ですが、これだけの荷物を載せられるという実証にもなりました。
乗車は二人ですが、荷物に関しては小さめのスーツケースなら、あと二つくらいは載りそうです。
現実はそんな荷物を二人で運ぶこと自体、無理そうですが・・・。

mini roadster

mini coupe
バンクーパー市内で見たミニです。
大きな車体の車が多いところにあっても頑張って走っている姿は健在でした。
トリップの様子はこちら
Whistler Blackcomb &Vancouver
ラベル:
アウトドア,
クラブマンとともに,
街かどのMINIたち
2015年10月14日水曜日
大井川鉄道・閑蔵(かんぞう)駅
大井川源流域、畑薙第一ダムの駐車場に車を停め、さらに専用バスで山道を揺られること1時間。
着いた椹島(さわらじま)から、ようやくの登山となり赤石岳に登りました。

井川からの、か細い一車線の山間道路がようやくここで終わる

閑蔵駅前、超狭小広場
この、とんでもない山奥へ向かうに当たり、行きは新東名、新静岡ICから帰りは同、島田金谷ICを利用しましたが、どちらにしてもとにかく山道が長いこと。
新静岡からは約80㎞、島田金谷へはそれ以上の100㎞弱。
どちらを利用しても2時間以上山道を走りっぱなしで、山陽地方からなら北を向いて走れば日本海に出てしまいそうなほどの時間を費やして着いたところが、まだ登山口の1時間も手前。
そこからバスで、まだ1時間も走れる道があること自体が、にわかに信じられないほどの山奥です。
この辺り、南アルプスのど真ん中で手つかずの自然の残るイイ山が多いだけに、せめてもう少し近ければ脚を向ける気になるのですが、最寄りの高速のインターを出るまでにかなりの時間がかかった上、さらにこの時間の要りようですから、ちょっとやそっとでは行けそうにありませんね。

県道77号線、大井川鉄道、奥泉駅近くの橋梁にて
そんな中でのメリットは今や日本中がある意味こうなんですが、どんな辺ぴな所に行っても立派な道路が整備されているのが当たり前となっていることです。
この付近も上にあらずで、帰路に使った島田市へと続くルートは大井川源流域から下流に向かって川沿いをず~っと走る心地のいいルートでした。
走っているクルマは少なく信号機もあまりないので快適で、加えて見える景色もこの上なし。
時折目にした大井川鉄道の列車も、普段見るローカル列車よりもさらにノンビリ走っているように見えました。
個人的には高速通行料のことも含め新静岡ICよりも島田金谷ICを利用の方が、この長距離ドライブでは運転を愉しめると感じましたね。
もうしばらくすれば川沿いの黄葉が、さらに目を楽しませてくれるにに違いないでしょう。
赤石岳山行の記録はこちら
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