昨年秋以来の遠征で、木曽御嶽と乗鞍岳に行ってきました。
一日目は木曽御嶽
着いた乗鞍高原の今日の宿はこちら。
翌、二日目は乗鞍岳でした。
今や、日本の道路事情はかなりの僻地でも素晴らしい。
境峠や、せせらぎ街道では地道にもかかわらず楽しみながら車を走らせました。
2013年12月14日土曜日
2013年9月24日火曜日
富山県上市町馬場島
上記地点まで走ってきました。
自宅から片道、約490km。
馬場島は、『ばんばじま』と読みます。
剱岳の西面を源流とする早月川の、白萩川と立山川が合流する地点にあり、上部から見下ろすと島のように見えるので、このような地名が付けられたところです。
で、
「それって何処?!」
な人のために敢えて説明するなら、そこは
「剱岳を日帰りで登ってこれる登山口!」
なのです。

月明かりのキャンプ場
夜の明けぬ早朝4時前から歩き始め、標高差2,200メートルの早月尾根を延々と登ります。
道中で唯一の営業小屋、早月小屋まで来て、ようやく2/3。
登山口から既に1,500メートルも登ってきましたが、まだ標高は2,200メートル。
標高2,600メートルを過ぎると岩場となり、登山口から2,000メートルも登ってきた身体には、この先の緊張感は堪えます。
登山口を出発して6時間半後、絶景の広がる剱岳山頂に到着です。

剱岳山頂で記念撮影
二人の間に見えるのが立山
遠くの富士山や白山は確認できませんでしたが、南の乗鞍、御嶽ははっきりと見えます。
その他、アルプスの名峰がずらり勢ぞろいですね。
山頂でかなり長居しましたが、そろそろ下山しなければなりません。
もちろん、下りも標高差は2,200メートル。約4時間半の下りっぱなしです。
ハッキリ言って「これでもか!」ってくらい下ります。
小屋を過ぎてから、時折、右手に見える大猫山の稜線がいつまでも高いのには嫌気が差します。←登るときはこれが低くなるのが励みなんですが・・・。
そして、12時間半後、再び馬場島に戻ってきたのでした。
キャンプ場では下山したばかりの多くの方が、皆満足げな表情で歓談する姿がありました。
少し車を走らせ、ゆのみこ温泉でひとっ風呂浴びて帰路に着いたのですが、さすがに京都辺りから激しい睡魔に襲われ、吹田SAで仮眠ののち深夜0時過ぎに帰宅しました。
山行記録はヤマレコで
自宅から片道、約490km。
馬場島は、『ばんばじま』と読みます。
剱岳の西面を源流とする早月川の、白萩川と立山川が合流する地点にあり、上部から見下ろすと島のように見えるので、このような地名が付けられたところです。
で、
「それって何処?!」
な人のために敢えて説明するなら、そこは
「剱岳を日帰りで登ってこれる登山口!」
なのです。

月明かりのキャンプ場
夜の明けぬ早朝4時前から歩き始め、標高差2,200メートルの早月尾根を延々と登ります。
道中で唯一の営業小屋、早月小屋まで来て、ようやく2/3。
登山口から既に1,500メートルも登ってきましたが、まだ標高は2,200メートル。
標高2,600メートルを過ぎると岩場となり、登山口から2,000メートルも登ってきた身体には、この先の緊張感は堪えます。
登山口を出発して6時間半後、絶景の広がる剱岳山頂に到着です。

剱岳山頂で記念撮影
二人の間に見えるのが立山
遠くの富士山や白山は確認できませんでしたが、南の乗鞍、御嶽ははっきりと見えます。
その他、アルプスの名峰がずらり勢ぞろいですね。
山頂でかなり長居しましたが、そろそろ下山しなければなりません。
もちろん、下りも標高差は2,200メートル。約4時間半の下りっぱなしです。
ハッキリ言って「これでもか!」ってくらい下ります。
小屋を過ぎてから、時折、右手に見える大猫山の稜線がいつまでも高いのには嫌気が差します。←登るときはこれが低くなるのが励みなんですが・・・。
そして、12時間半後、再び馬場島に戻ってきたのでした。
キャンプ場では下山したばかりの多くの方が、皆満足げな表情で歓談する姿がありました。
少し車を走らせ、ゆのみこ温泉でひとっ風呂浴びて帰路に着いたのですが、さすがに京都辺りから激しい睡魔に襲われ、吹田SAで仮眠ののち深夜0時過ぎに帰宅しました。
山行記録はヤマレコで
2013年5月7日火曜日
2013年4月29日月曜日
鳥取県智頭町、JR因美線・那岐駅
那岐山に登った後、国道53号線の手前に位置するJR因美線・那岐駅を訪ねました。
もちろんのこと無人駅ですが、ご覧のとおり駅舎はなかなか立派です。
ちょうど鳥取方面行きの列車が来る時間だったので構内に入ることに。
って、意外にもホームまでは短い距離ながら急な階段。
ちょっと急すぎてお年寄りが利用するには、かなり無理がありそうな・・・。
今となっては駅舎の診療所まで足を運びさえすれば、彼らの用は足っているのかもしれませんね。
帰路は山中で出会った鳥取のご夫婦に教えてもらったとおり、鳥取道を経由して帰ることにしました。
のんびりしてる間に鳥取県側まで足を延ばしていたことをすっかり忘れていました。
越えて来た黒尾峠って、久しぶりに通ったら、意外にも大きな(標高の高い)峠なんですね。
鳥取道は自動車専用道路なので、この方がスムーズに佐用まで出れそうです。
山道をしばらく走り、智頭南インターから乗車。
対面通行ですが、今日は焦って帰宅する要素はないので、とりあえずこれは目をつむりましょう。
鳥取道は、もちろん無料区間の終わる平福で下車したうえ、佐用からは通り慣れた下道を通って帰宅しました。
往路も終始、下道を走って登山口まで出向いていたので、少し足を延ばしたにもかかわらず今日の通行料は無料でした。
確かに、この経路の方がスムーズですが、慌てていたりすると対面通行区間でイライラが募るかもしれません。
それも無料に免じれば我慢できる範疇ですね。
もちろんのこと無人駅ですが、ご覧のとおり駅舎はなかなか立派です。

那岐駅にて
ちょうど鳥取方面行きの列車が来る時間だったので構内に入ることに。
って、意外にもホームまでは短い距離ながら急な階段。
ちょっと急すぎてお年寄りが利用するには、かなり無理がありそうな・・・。
今となっては駅舎の診療所まで足を運びさえすれば、彼らの用は足っているのかもしれませんね。

智頭行きの列車
この列車の乗降客は一人でした
帰路は山中で出会った鳥取のご夫婦に教えてもらったとおり、鳥取道を経由して帰ることにしました。
のんびりしてる間に鳥取県側まで足を延ばしていたことをすっかり忘れていました。
越えて来た黒尾峠って、久しぶりに通ったら、意外にも大きな(標高の高い)峠なんですね。
鳥取道は自動車専用道路なので、この方がスムーズに佐用まで出れそうです。
山道をしばらく走り、智頭南インターから乗車。
対面通行ですが、今日は焦って帰宅する要素はないので、とりあえずこれは目をつむりましょう。
鳥取道は、もちろん無料区間の終わる平福で下車したうえ、佐用からは通り慣れた下道を通って帰宅しました。
往路も終始、下道を走って登山口まで出向いていたので、少し足を延ばしたにもかかわらず今日の通行料は無料でした。
確かに、この経路の方がスムーズですが、慌てていたりすると対面通行区間でイライラが募るかもしれません。
それも無料に免じれば我慢できる範疇ですね。
2013年4月1日月曜日
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