2015年5月20日水曜日

ひるがの高原SA

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GWに出かけた、槍ヶ岳BCツアーの際に立ち寄った東海北陸道・ひるがのSAでのショット。

彼方に見える大日ヶ岳を背景に鯉のぼりが勢いよく泳いでいた。


ひるがの高原SA


夜半の深山荘駐車場より笠ヶ岳稜線を見上げる

2015年4月13日月曜日

エバーランド・奥大山

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夜の鍵掛峠で南壁を仰ぐと満天の星がきらめいていた


奥大山にて

翌日の健康の森から振子沢、木谷、山スキーツアーの様子はこちら


2015年4月4日土曜日

たつの市室津の桜

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満開の桜と瀬戸内海に浮かぶ小豆島

天気予報に反し、春日和の穏やかな一日でした。

はりまシーサイドラインを走り、室津でか細い路地を岬方面へ向かうと、ちょうど正面に小豆島が見渡せる場所に満開の桜がありました。


2015年3月29日日曜日

BS potenza impression 2

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二度目のタイヤ交換。


夜の南光河原

履かせたのは前回と同じBS POTENZA RFT。

二回目ということで元のDUNROP社製にするのか、同じBS社製にするのか、あるいは第三者的などちらでもない他社製にするのかの選択肢があったが、迷わずBS社製にした。

グリップ性能を重視すると、こうなるのは自然だった。

どんな訳だか価格も抑えられたので、これも大きな要因のひとつ。

前回の交換時の印象は乗り心地にゴツゴツ感があり、特に街乗りでは不満があったが、今回はかなり改良されたかのような印象が強く、アスファルトの上でなく綺麗なコンクリートの上を走っているかのような快適性だった。

なんだか滑るように走っている感じ。

それでいてグリップ力は変わらず優れている。

ただ、グリップ性能と耐摩耗性(持ち)は反比例することが常と考えるので、
「これで”持ち”が良ければ何の文句もないのだが・・・。』

DUNROP社製の4年2ヶ月に対しBS社製は2年半。

さて、今度のPOTENZAはどれほど持ってくれるだろうか。

とりあえずは真新しいコンパウンドの吸着性を愉しむことにしよう。

今回の伯耆大山の山行(滑走)記はこちら


博労座にて

2014年5月6日火曜日

木曽・御嶽と乗鞍岳

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昨年秋以来の遠征で、木曽御嶽と乗鞍岳に行ってきました。

一日目は木曽御嶽

着いた乗鞍高原の今日の宿はこちら。


翌、二日目は乗鞍岳でした。

今や、日本の道路事情はかなりの僻地でも素晴らしい。

境峠や、せせらぎ街道では地道にもかかわらず楽しみながら車を走らせました。


2013年12月14日土曜日

姫路市夢前町坂根、雪彦山登山口

楽天トラベル株式会社

ここ最近、頻繁に出かける雪彦山の登山口


登山口より大天井岳を見上げる

雪彦山の記録はこちら


2013年9月24日火曜日

富山県上市町馬場島

オートバックスドットコム

上記地点まで走ってきました。

自宅から片道、約490km。

馬場島は、『ばんばじま』と読みます。

剱岳の西面を源流とする早月川の、白萩川と立山川が合流する地点にあり、上部から見下ろすと島のように見えるので、このような地名が付けられたところです。

で、
「それって何処?!」
な人のために敢えて説明するなら、そこは

「剱岳を日帰りで登ってこれる登山口
なのです。


月明かりのキャンプ場

夜の明けぬ早朝4時前から歩き始め、標高差2,200メートルの早月尾根を延々と登ります。

道中で唯一の営業小屋、早月小屋まで来て、ようやく2/3。

登山口から既に1,500メートルも登ってきましたが、まだ標高は2,200メートル。

標高2,600メートルを過ぎると岩場となり、登山口から2,000メートルも登ってきた身体には、この先の緊張感は堪えます。

登山口を出発して6時間半後、絶景の広がる剱岳山頂に到着です。


剱岳山頂で記念撮影
二人の間に見えるのが立山

遠くの富士山や白山は確認できませんでしたが、南の乗鞍、御嶽ははっきりと見えます。

その他、アルプスの名峰がずらり勢ぞろいですね。

山頂でかなり長居しましたが、そろそろ下山しなければなりません。

もちろん、下りも標高差は2,200メートル。約4時間半の下りっぱなしです。

ハッキリ言って「これでもか」ってくらい下ります。

小屋を過ぎてから、時折、右手に見える大猫山の稜線がいつまでも高いのには嫌気が差します。←登るときはこれが低くなるのが励みなんですが・・・。

そして、12時間半後、再び馬場島に戻ってきたのでした。

キャンプ場では下山したばかりの多くの方が、皆満足げな表情で歓談する姿がありました。

少し車を走らせ、ゆのみこ温泉でひとっ風呂浴びて帰路に着いたのですが、さすがに京都辺りから激しい睡魔に襲われ、吹田SAで仮眠ののち深夜0時過ぎに帰宅しました。

山行記録はヤマレコ