2012年3月11日日曜日

万葉の岬と金ヶ崎遊歩道

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万葉の岬と、かねてより一度行ってみたかった波打ち際の遊歩道を歩きました。

ミニクーパー

駐車場からは思ったよりも距離があり、道標によると金ケ崎(最先端)まで650メートル。

感じ方はそれぞれでしょうが、「ホテルを訪ねたついでに・・・」で出かけるにはちょっとムリがあるかも。

何せ行きは、ほぼ下るのみ。ということは、帰りは・・・。

でも、行ったら行ったで、すぐそこに打ち寄せる波を見ながら歩けるので、いい穴場を発見した気分です。

香港の西貢(Sai Kung)にも、こことよく似た場所があり、その時のことを思い出しました。

金ヶ崎遊歩道と
家島諸島・西島方面を望む

周回コースも整備されているので、これからの時期、おすすめです。

満開間近のツバキ

展望台駐車場から岬の先端まで 下り、15分 上り、25分

2012年2月12日日曜日

相生の牡蠣(カキ)

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相生までひとっ走りして牡蠣を調達してきました。

鰯浜の福本水産

小さな鰯浜(いわしはま)漁港

シーサイドライン沿いにある道の駅や直売所を避け、相生湾の南東端に位置する鰯浜という集落の中まで車を乗り入れ仕入れることにしました。

今でこそ、相生の東のたつの市御津町や西の赤穂市坂越なども牡蠣で有名ですが、確かこの鰯浜はこの界隈ではもっとも古くから牡蠣の養殖が盛んだったような気がします。

その老舗的な集落の、それも殻を剥いているその場で仕入れてきたのですから、質、味とも間違いないはず。

もちろんブリブリで、とっても美味しそうです。

帰路、シーサイドラインを走ると、どのお店も繁盛してるようで、駐車場に入るのにも一苦労のようでした。

おまけ

昨日、リコール改善作業でDラーを訪ねた際撮ったクロスオーバーS。

ミニ姫路でのワンショット

2011年10月14日金曜日

飛騨高山の人力車

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高山名物、人力車と

北穂高岳に登った帰り、例によって飛騨高山『ゑびすそば』に立ち寄る前、ようやくにして人力車との写真を撮りました。

この日は秋の高山祭だったようですが、この地を訪れた時間が遅かったせいか、街中はこれまで訪れた中で最も人の往来が少なく感じました。

連休最終日だったことで皆さん家路を急いだんでしょうね。おかげで、この画像を撮れました。

秋の涸沢と北穂高岳山行はこちら

2011年9月24日土曜日

富山県上市町・湯神子(ゆのみこ)温泉

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湯神子温泉

剱岳・早月尾根山行のあと、山行を半ば共にした富山出身の方から教えていただいたこの温泉に立ち寄りました。

立派な宿泊施設もある温泉で、今日が連休初日ということもあり宿泊者の名前を書き入れる『歓迎、〇〇様御一行様』の表札もかなりの数見受けられましたが、幸いに入湯できる時間が13時からで、その時間を待つようにして入浴したので、大きな浴場にほんの数人しかいない贅沢なものでした。

入湯料は500円。この金額なら十分納得です。

きれい、さっぱりしたら立山ICより北陸道に乗り、名神、中国道、阪神高速を経て約5時間後に帰宅。

渋滞に引っかからなければそれなりの時間で走れるものですね。

2011年8月18日木曜日

平湯温泉キャンプ場

楽天トラベル株式会社

平湯温泉キャンプ場にて


翌日からの岳沢~奥穂高岳・ジャンダルム山行の記録は
こちら

2011年7月18日月曜日

大山環状道路

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奥大山からはじまるブナのトンネル・クルーズは鍵掛峠でいったん途切れるものの、そこから望む南壁は大山随一。

さらにブナのトンネルは三ノ沢、二ノ沢、一ノ沢のそれぞれの沢を通り過ぎながら桝水原まで続きます。

南壁の随一の展望台、鍵掛峠にて


木漏れ日を受けながらのドライブはコンバチがベストだろうね。
(でも・・・、現実はちょっと暑そう)

2011年6月19日日曜日

霧の森大福

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高速道路の料金割引が終わる今日、この間に一度も利用していなかった瀬戸大橋を渡り四国までひとっ走り。

目的はただひとつ。

四国中央市新宮村の霧の森大福を買う。これのみ。


この大福、これまでに一度だけ口にしたことがあり、その舌触りやとろけ具合が忘れられず、こちら方面に何度か足を向けた際には寄り道しようとしたことはあるが、なかなかタイミングが合わず、その思いを実現できないまま日が過ぎてしまった。

何ともバカげたドライブに違いないが、今日は割引料金の最終日。

より廉価にゲットするのは今日しかないので、ひとっ走りしてきた。

きっと交通量の多さに驚かされるに違いないと、覚悟を決めて車を走らせてみると意外や意外。

天候があまりよくなかったせいか想像していたほどの量ではなく、おまけに雨が落ちるわけでなく、順調に車を走らせる。

瀬戸大橋を渡ること自体、かなり久しぶりのことだが、考えてみるとMINIで瀬戸大橋を渡るのは初めてだった。



現地ではそれなりの数の人が列をなし、本当に買えるかどうかやや不安な気持ちにもさせられたが、思い通りの数の大福をゲットすることができた。

先に書いたとおり今回のドライブの目的はただ単にこれを買うことだから、ここまで来てもし買えないようなことにでもなろうものなら、四国まで何をしに来たのか分からなくなるので一瞬焦ってしまった。

もちろん、このあとは何をすることなく新宮ICから高速乗車し快適走行ののち無事帰宅。

それなりの個数を買ってきたのでしばらくは楽しめそうだが、いくら冷凍してあるとはいえ早いうちに口に入れた方がより美味しいだろうから、どんなペースで食べるかは思案のしどころ・・・。

とりあえず、まずひとつ目は今日の夜かな・・・。

ちなみに、この大福、WEB上でも販売されていますが期間が制限されている上、抽選で当たらないと買えない(はずの)逸品です。