先日試乗できなかったR55 CLUBMAN JCWに別の用事で出向くことのあった今日、偶然に試乗することが出来た。
わずかな距離と時間の走行ながら印象としてはノーマルの我がCLUBMANと比べると、なかなか素晴らしいものがあった。
なかでも特に優れていると感じさせるのは、まずをもって感じることのできる加速感。
あのフィーリングはノーマルの、さらにはオートマチックではまず感じることのできない感覚だ。
そして、そのあとに必要となるブレーキングのレスポンスはさらに素晴らしいものを感じさせてくれる。
ブレーキに関しては普段からやや不満がないわけではないので、加速感は無理にしても、あのブレーキングの際の制動力は、ぜひノーマルクラブマンにも欲しいと思わせる一品だった。
以前に試乗したことのあるハッチバックに比べると、足回りがマイルドな感じに仕上がっている印象のクラブマンは「これなら何とか街乗りできるんじゃないかな~?!」と身近な存在と感じさせる一方で、本当にJCWの走りを愉しみたいならハッチバックのそれをチョイスした方が賢明な気がする一台だった。
2010年7月16日金曜日
2010年5月8日土曜日
マイナーだけど・・・
先の連休に行ってきた中央アルプス・三ノ沢岳
この山は中央アルプスの、それも主稜線から外れた場所に位置しているので、無雪期でも訪れる人はそう多くないらしい
しかし、見てのとおりの見事な山容は人を惹き付けるに十分な風体だ
見て良し、もちろん登って良し、滑るとさらに良し
予期せぬところにいい山を発見した
この山は中央アルプスの、それも主稜線から外れた場所に位置しているので、無雪期でも訪れる人はそう多くないらしい
しかし、見てのとおりの見事な山容は人を惹き付けるに十分な風体だ
見て良し、もちろん登って良し、滑るとさらに良し
予期せぬところにいい山を発見した
2010年4月11日日曜日
2010年4月4日日曜日
JR 本竜野駅
西播磨の小京都、たつの市の表玄関、JR姫新線・本龍野駅が先日、新しく生まれ変わりました。

古い木造の旧駅舎はそれなりに趣がありましたが老朽化には勝てず、また改札が西側にしかなかったことを受けリニューアルされたようです。
そもそもは駅の東側にも改札を設けることがこの工事の最大の目的だったようですが、弧線橋を兼ねた新しい駅舎がここまで立派に変身するとは、たつの市民ならずともビックリします。

画像のとおり、これが”小京都・龍野”のイメージかどうかは私のような建築の素人には理解できないところもありますが、利便性はよくなるに違いないです。
今はまだ、ほとんどの区画が更地のままながら、駅東には新しく区画整理された場所があるので、今後、少しづつでも賑やかになってほしいものですね。
駅西の駅前通りの拡張工事が完了すれば、たつのの表玄関界隈はすっかり変貌を遂げることでしょう。

古い木造の旧駅舎はそれなりに趣がありましたが老朽化には勝てず、また改札が西側にしかなかったことを受けリニューアルされたようです。
そもそもは駅の東側にも改札を設けることがこの工事の最大の目的だったようですが、弧線橋を兼ねた新しい駅舎がここまで立派に変身するとは、たつの市民ならずともビックリします。

画像のとおり、これが”小京都・龍野”のイメージかどうかは私のような建築の素人には理解できないところもありますが、利便性はよくなるに違いないです。
今はまだ、ほとんどの区画が更地のままながら、駅東には新しく区画整理された場所があるので、今後、少しづつでも賑やかになってほしいものですね。
駅西の駅前通りの拡張工事が完了すれば、たつのの表玄関界隈はすっかり変貌を遂げることでしょう。
ラベル:
クラブマンとともに,
街かどのMINIたち
2010年4月3日土曜日
山陽道~岡山道~中国道~山陽道・周回ドライブ

昨年5月に走った周回ルートの逆周りドライブ。

姫路西ICから山陽道に乗車したら、まずは西進。
行楽日和もあって、交通量はやや多め。流れに沿っておとなしく走る。
岡山JCTで岡山道に入り北進する。
北房JCTからは中国道。
山間を縫いながら西進し広島県へと入る。
県境付近はカーブが多く、それもR300を切るようなカーブもありアップダウンをあるので、やや気を遣いながらのドライブながら、通行量がほとんどないので助かる。
庄原付近からは車窓には中国山地ののんびりとした景観が広がり、さながら高原ドライブ。
三次ICを通過し、本郷PAで昼食をとったら再出発。
千代田JCT、広島JCTを経由するうち車はいつしか東向きに。
山陽道に戻ると交通量は増すので流れに沿って走る。
そのまま、ず~っと東進し岡山を経て兵庫へと入り、龍野ICで下車。
てっきり1,000円と思いながら電光料金板に目をやると・・・、なんと150円。
はじめ間違ってるのかと思いきや、これで正しいはず。
姫路西ICと龍野IC間は、わずかにひと区間ですから。
走行距離、約550キロ、5時間半のドライブでした。
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2010年3月22日月曜日
伯耆大山・振子沢

このブログをご覧になっている方には畑違いでかなり恐縮ですが、画像は先日行ってきた山陰の名峰、鳥取県は大山の東側に位置する振子沢の源頭(沢を詰めたところ)より見た光景です。
山陰では例年に比べ雪融けが早く、大山でも西面や南面ではこれだけの雪はありませんが、、この谷は名前のとおり振り子状に稜線へと延びていますので、例年遅くまで多くの雪が残る場所です。
ただ、これでも例年に比べると残雪はかなり少なかったですけどね。
このあと、この沢を一気に滑り降ります。

ちなみに、登山口からここにたどり着くまでに上の画像のような穏やかなところや、ちょっと危険なところも織り交ぜ約4.5時間(もちろん歩いてです)。
で、見えている沢を滑るわけですが、登山口までスキーでの滑走は30分あるかないか・・・。
こんな馬鹿げた遊びに興味のある方はご一報くだされば、ご指南いたしますが、いかがでしょう。

前夜、大山一の展望台、鍵掛峠からはカシオペア座と北極星がよく見えていました。
ちなみに今回は、同行のSさんの納車わずか二日目でピッカピカのMITSUBISHI OUTLANDERに乗せてってもらいました。
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このあとは醍醐桜へ・・・。
