2021年11月29日月曜日

エンジンマウント交換

楽天トラベル株式会社

何時の頃からかステアリングのブレが気になっていた。

それも低速時のー。

オイル交換の時期も来ていたので、お世話になっているメイカーズ(macars)をたずね、この原因はアライメント不良だと考えていたので一緒にアライメント調整してもらおうと思っていた。

事もなしにオイル交換できたまでは良かったが、その際、エンジンマウントの劣化が目に付いたらしい。

F型ミニあるあるのようでブレの原因はこれに起因するところが大きく、放っておくとエンジンの脱落やミッションマウントにまで影響があるとのこと。

当の本人も実車で経験済みで、ある程度距離を走ると決まって症状が出るから中古車となると、ほぼ該当車となるらしい。

ブレーキのダストのようにドイツ車と日本車の構造的な部分での根本的な考え方の違いからかもしれないが、横置きエンジン特有の症状だからでは済まされない。

これではミニならではのゴーカートフィーリングも台無しぢゃないか。

我がミニちゃんに限っては走行距離は29,000キロほどだったから距離的には過走行とは言えないが、この際、純正品に交換することにした。

あっさりと終わってしまった佐野邸のイチョウの黄葉
画像と本文とは関係ありません

アライメントのこともあるので、交換したからといって症状が直ちに改善されるかどうかは、ちょっと不安なところもあったが、走り始めるとその想いはすぐに払拭された。

元々、低速域での違和感が気になっていたのでアクセルを少し開けただけでこれまでとの違いを感じらる。

車体の安定性が大きく改善したのはエンジンのブレが改善したからに他ならないと感じさせられた。

ただ、わずかながら中速域でのそれは拭いきれない気がするから、ここはこれから注視していこう。

課題は、ある程度走行すると、また同じ症状になるのが分かっていること。

どう対応すべきかな~。

2021年11月23日火曜日

佐野邸のイチョウ

楽天トラベル株式会社

姫路市夢前町新庄、姫路市指定重要文化財・佐野邸のイチョウ

ちょうどタイミングよく真っ盛りの黄葉に出逢うことができました。



2021年3月25日木曜日

兵庫県太子町庁舎

楽天トラベル株式会社

SDGsの日や、17の開発目標にちなみライトアップされた太子町役場で撮ってきました

この日が今回のライトアップ最終日ということもあって車好きが次々訪れ、それぞれ好みのアングルでお気に入りの愛車をカメラに収めているようでした







過日に撮ったM6・GC

#太子町 #太子町庁舎 #ライトアップ #ミニクーパー #BMW #MINI #公共建築 #M6 #太子町役場 

2021年3月1日月曜日

蒜山高原・野土路乢(たわ)

楽天トラベル株式会社

後醍醐天皇ゆかりの地、岡山県新庄村から蒜山高原へと車を走らせると、かつては難所だったと思わせる野土路乢があります。

早朝に大山に出向く際、特に奥大山へは、このルートを走ることが時々あります。

古い地図を見ると、いくつものカーブを重ねながら峠へと上がって行く細いルートが描かれていますが、今はとんでもなく長くて立派なトンネルができて、ある意味あっという間にそんな難所も通過することができるようになりました。

そんなトンネルを蒜山高原側に抜けると一気に北側の展望が開け、大山から蒜山三山までが一望できるようになります。

蒜山高原・三木ガ原より大山南壁と烏ヶ山、三平山

古はこの難所を通りながらでは樹間に垣間見る景色を愉しむ余裕はなかったでしょうが、視点的には峠はもっと標高の高いところに位置していたので、どんな景色が見えたか少し興味深いです。

ちょうど日の出間なしの時間帯だったので、折角なので何枚か撮りました。

大山がもう少し赤くなってくれれば言うことなしでしたが、これだけ見えれば十分。

上蒜山稜線

ガスのかかる上蒜山と左に蛇ヶ乢

このあと目的地の奥大山へと車を走らせる際、行き交う車がほとんどない中、下蚊屋付近でポルシェ・911とすれ違いましたが、さて彼はどんな感じでステアリングを握っていたのでしょう。

MINIでの早朝のワインディングはゴーカートフィーリングを存分に体感しながらの愉しいドライブでした。

2020年6月8日月曜日

三室高原

楽天トラベル株式会社

宍粟(しそう)市千種町、三室高原のコナラの森。



そよ風に吹かれながら木漏れ日のなかの森林浴は、いかがでしょう。

廃止、更地になって久しい兵庫県青少年野外活動センター跡地の、さらに少し奥に、ここはあります。

訪れる人は少なく公の場所でありながらプライベートエリアであるかのような、絶好の空間が広がります。






南望すれば千種川の谷や、遠く瀬戸内海に浮かぶ小豆島も見晴るかせる


約2時間のハイクを経て三室山山頂に達すると北に氷ノ山が望めます


2019年12月7日土曜日

F54 Mini Clubman・John Cooper Works

楽天トラベル株式会社

ようやくフェイスリフトをうけたミニ・クラブマン、ジョン・クーパー・ワークスに試乗してきました。


アイコンともいえるユニオン・ジャック・テールのリアビュー
姫路港にて

第一印象はなかなかの俊足ぶりです。

R53・JCWはブレーキシステムの素晴らしさに感心させられ、R60は街乗りに最適だと感じました。

それらの車と比べても、この車は足の速さが秀でているように感じました。

FF感はないとは言えませんが、同じAWDなのに、もっさり感の強いR60とならずいぶん違ってキビキビしています。

足回りはやや硬めで、あとで担当者さんから聴いたところでは可変ダンパーもオプション設定であるらしいですが、これはこれでそもそもがレーシーなので特に必要ないかもしれません。

ただ、ブレーキシステムに関しては車体が重いからかそれほどのスペックを感じることはできず、このままではサーキットに持ち込むには不安もありそうです。

街乗りでは何の問題もないでしょうけどね。


BMW F54 ミニ・クラブマン/ジョン・クーパー・ワークス

車体のサイズ感やシートに座った際のフィーリングはさすがBMWと思わせる、しっくり感がいいです。

初め、座面の高さがやや気になりましたが運転するうち慣れてくると違和感はなくなっていました。

これまでに乗った(試乗した)JCWの何台かの中にあっても、これはベストの一台といえる車に違いないのですが、ここまではあくまで一人で運転しての感想です。

ご承知のとおりこれが4枚(6枚)ドアの車ですから、ビジュアルがいかにもファミリーカー的存在のこの車をユーザーとしてどのような使い方をするかです。

家族で乗るのに、はたまた奥様が一人で乗るのに、ここまでのスペックの車が必要なのか。

高価でスポーティー、あるいはレーシーな車を購入するにあたり家族(配偶者など)が許してくれるかどうかにかかっていそうな気がします。

それをクリアーできる環境にさえあれば、ミニ史上最高で最上のプレジャー・ライフが待っている一台といえそうです。


スズキ(suzuki)・隼(HAYABUSA)と

2019年10月19日土曜日

大型帆船・日本丸

楽天トラベル株式会社

姫路港に航海練習船の日本丸が入港したので見てきました。

元来はもう一隻の帆船の海王丸が入港予定でしたが、この船でインフルエンザが発生したとのことで、これではてっきり入港が中止かと思いきや、そんなことはありませんでした。

こんな時のために同じようなものが二つ用意されている典型のような事案で、代わりに日本丸が入港となったようです。


姫路港の大型帆船・日本丸


姫路港の大型帆船・日本丸


日本丸とミニクーパー