ちょうどタイミングよく真っ盛りの黄葉に出逢うことができました。
2021年3月25日木曜日
2021年3月1日月曜日
蒜山高原・野土路乢(たわ)
後醍醐天皇ゆかりの地、岡山県新庄村から蒜山高原へと車を走らせると、かつては難所だったと思わせる野土路乢があります。
早朝に大山に出向く際、特に奥大山へは、このルートを走ることが時々あります。
古い地図を見ると、いくつものカーブを重ねながら峠へと上がって行く細いルートが描かれていますが、今はとんでもなく長くて立派なトンネルができて、ある意味あっという間にそんな難所も通過することができるようになりました。
そんなトンネルを蒜山高原側に抜けると一気に北側の展望が開け、大山から蒜山三山までが一望できるようになります。
蒜山高原・三木ガ原より大山南壁と烏ヶ山、三平山
古はこの難所を通りながらでは樹間に垣間見る景色を愉しむ余裕はなかったでしょうが、視点的には峠はもっと標高の高いところに位置していたので、どんな景色が見えたか少し興味深いです。
ちょうど日の出間なしの時間帯だったので、折角なので何枚か撮りました。
大山がもう少し赤くなってくれれば言うことなしでしたが、これだけ見えれば十分。
上蒜山稜線
ガスのかかる上蒜山と左に蛇ヶ乢
このあと目的地の奥大山へと車を走らせる際、行き交う車がほとんどない中、下蚊屋付近でポルシェ・911とすれ違いましたが、さて彼はどんな感じでステアリングを握っていたのでしょう。
MINIでの早朝のワインディングはゴーカートフィーリングを存分に体感しながらの愉しいドライブでした。
2020年6月8日月曜日
2019年12月7日土曜日
F54 Mini Clubman・John Cooper Works
ようやくフェイスリフトをうけたミニ・クラブマン、ジョン・クーパー・ワークスに試乗してきました。

アイコンともいえるユニオン・ジャック・テールのリアビュー
姫路港にて
第一印象はなかなかの俊足ぶりです。
R53・JCWはブレーキシステムの素晴らしさに感心させられ、R60は街乗りに最適だと感じました。
それらの車と比べても、この車は足の速さが秀でているように感じました。
FF感はないとは言えませんが、同じAWDなのに、もっさり感の強いR60とならずいぶん違ってキビキビしています。
足回りはやや硬めで、あとで担当者さんから聴いたところでは可変ダンパーもオプション設定であるらしいですが、これはこれでそもそもがレーシーなので特に必要ないかもしれません。
ただ、ブレーキシステムに関しては車体が重いからかそれほどのスペックを感じることはできず、このままではサーキットに持ち込むには不安もありそうです。
街乗りでは何の問題もないでしょうけどね。

BMW F54 ミニ・クラブマン/ジョン・クーパー・ワークス
車体のサイズ感やシートに座った際のフィーリングはさすがBMWと思わせる、しっくり感がいいです。
初め、座面の高さがやや気になりましたが運転するうち慣れてくると違和感はなくなっていました。
これまでに乗った(試乗した)JCWの何台かの中にあっても、これはベストの一台といえる車に違いないのですが、ここまではあくまで一人で運転しての感想です。
ご承知のとおりこれが4枚(6枚)ドアの車ですから、ビジュアルがいかにもファミリーカー的存在のこの車をユーザーとしてどのような使い方をするかです。
家族で乗るのに、はたまた奥様が一人で乗るのに、ここまでのスペックの車が必要なのか。
高価でスポーティー、あるいはレーシーな車を購入するにあたり家族(配偶者など)が許してくれるかどうかにかかっていそうな気がします。
それをクリアーできる環境にさえあれば、ミニ史上最高で最上のプレジャー・ライフが待っている一台といえそうです。

スズキ(suzuki)・隼(HAYABUSA)と

アイコンともいえるユニオン・ジャック・テールのリアビュー
姫路港にて
第一印象はなかなかの俊足ぶりです。
R53・JCWはブレーキシステムの素晴らしさに感心させられ、R60は街乗りに最適だと感じました。
それらの車と比べても、この車は足の速さが秀でているように感じました。
FF感はないとは言えませんが、同じAWDなのに、もっさり感の強いR60とならずいぶん違ってキビキビしています。
足回りはやや硬めで、あとで担当者さんから聴いたところでは可変ダンパーもオプション設定であるらしいですが、これはこれでそもそもがレーシーなので特に必要ないかもしれません。
ただ、ブレーキシステムに関しては車体が重いからかそれほどのスペックを感じることはできず、このままではサーキットに持ち込むには不安もありそうです。
街乗りでは何の問題もないでしょうけどね。

BMW F54 ミニ・クラブマン/ジョン・クーパー・ワークス
車体のサイズ感やシートに座った際のフィーリングはさすがBMWと思わせる、しっくり感がいいです。
初め、座面の高さがやや気になりましたが運転するうち慣れてくると違和感はなくなっていました。
これまでに乗った(試乗した)JCWの何台かの中にあっても、これはベストの一台といえる車に違いないのですが、ここまではあくまで一人で運転しての感想です。
ご承知のとおりこれが4枚(6枚)ドアの車ですから、ビジュアルがいかにもファミリーカー的存在のこの車をユーザーとしてどのような使い方をするかです。
家族で乗るのに、はたまた奥様が一人で乗るのに、ここまでのスペックの車が必要なのか。
高価でスポーティー、あるいはレーシーな車を購入するにあたり家族(配偶者など)が許してくれるかどうかにかかっていそうな気がします。
それをクリアーできる環境にさえあれば、ミニ史上最高で最上のプレジャー・ライフが待っている一台といえそうです。

スズキ(suzuki)・隼(HAYABUSA)と
ラベル:
街かどのMINIたち
2019年10月19日土曜日
大型帆船・日本丸
姫路港に航海練習船の日本丸が入港したので見てきました。
元来はもう一隻の帆船の海王丸が入港予定でしたが、この船でインフルエンザが発生したとのことで、これではてっきり入港が中止かと思いきや、そんなことはありませんでした。
こんな時のために同じようなものが二つ用意されている典型のような事案で、代わりに日本丸が入港となったようです。

姫路港の大型帆船・日本丸

姫路港の大型帆船・日本丸

日本丸とミニクーパー
元来はもう一隻の帆船の海王丸が入港予定でしたが、この船でインフルエンザが発生したとのことで、これではてっきり入港が中止かと思いきや、そんなことはありませんでした。
こんな時のために同じようなものが二つ用意されている典型のような事案で、代わりに日本丸が入港となったようです。

姫路港の大型帆船・日本丸

姫路港の大型帆船・日本丸

日本丸とミニクーパー
ラベル:
クーパーとともに,
街かどのMINIたち
2019年8月23日金曜日
にっぽん丸
BMW F56 MINI COOPER & にっぽん丸
姫路港開港60年を記念したクルーズ船入港も、今回のにっぽん丸で最後となりました。
せっかく姫路港が発着だったのに入港時は午前中の早い時間だったことと、お天気も芳しくなかったので足を向けることはありませんでしたが、最後の入港となる航海を終えての今回は何とかお天気も曇り空で持ってくれそうだったので出かけてみました。
港に入る様子は須加岸壁の南端から見ることにしました。
ダイヤモンドプリンセスの時だったかは、ここにもたくさんの人が居たことを覚えていますが、今日は拍子抜けの数人程度。
防波堤が切り立って海に落ちているのでちょっと危険なので、これはこれで安心して見ていられてよかったです。
ここから大きな船舶が入港する様子を見るのは初めてのことで、しばしば出かける港湾部最南端の赤灯台と白灯台の、いわば姫路港の入り口がよく見えます。
赤灯台のふもとに立って大きな船の入港を見ると、すぐそばを通り過ぎる感じがしますが、こうやって少し引いたところからそこを見ると思いのほかそれぞれの灯台の距離があることに気づきます。
それもそうですね。
離れていないと危険極まりないですから。
入港
このあと港内で旋回
目の前を通り過ぎたら接岸岸壁に移動。
ここも大した人出はなく、セレモニーもないようなので特に混雑感はありません。
岸壁近くに陣取って船との画像を何枚も撮りました。
港内で
接岸に向けゆっくり旋回中
接岸間近です
同じ工業製品でも大規模な船舶と、見た目は小さくても愛らしくてかわいい車とのコラボ画像がこんなに近くで撮れるのは地方の港湾ならでは。
今年は周年記念で何隻か入港しましたが、それにとどまらず今後も時々の入港を誘致してもらえればうれしい限りです。市長さん。
ラベル:
クーパーとともに,
街かどのMINIたち
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